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LEONARD FOUJITA 藤田嗣治
2014.年8月 パリ郊外フジタの終の住まいを兼ねたアトリエを訪ねて
敷地が傾斜になっている為、道路側(北)からは二階建て、庭側(南)からは三階建てとなっている。一階が厨房・食堂・階段室・物
入などの小部屋があり、二階が道路からの玄関・居間・寝室・階段室、三階がアトリエとなっている。フジタがそこに居そうな当時其
の侭に保存され、アジアからの異邦人が華々しくパリで愛され、やがて老いていく様を見る思いが・・・フランスでは珍しく室内の写真撮影が不許可でした。
【入り口門扉】
入り口S

【北側面】 北側(道路面)からはあたかも一階と二階に見えるが、南側からは
二階と三階になる。
正面S

【南側面】 植栽で見えにくいがガラス窓(実際は掃き出しの出入り口)
の部分が一階、雨戸の開いた窓が二階、その上のロフト風屋根(南面のみ)の階が三階となる。
南面S

一階部分から二階に掛けて西側から見た所
地下S

元々余り広くはなく、このアトリエ(住い兼)の建物だけだったものに、教会の神父の住まいだった西側の建物を取得し受付、学芸員の事務所、フジタのビデオ説明室、簡単な展示室として利用、東側の庭も後年買い足して現状の形になったと言う。庭の向こうの建物は他家。

【西側事務所棟・東側の庭】
事務所S

庭園S

【扱い品目・茶道具】
cyadougu S

今昔物語には駐車場が有りませんので、ご注意下さい

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[2019/10/14 20:47 ] | 旅フォト日記 | コメント(0)
ノーベル賞の季節
今年もこの季節が来ました。そして自然科学は地球にどんな季節をもたらすのでしょうか?

スウェーデン・ノーベル財団ノーベル S

ノーベル賞メダル
メタル S

財団掲示の歴代受賞者からの一枚、ひと際若さが引き付けます。

山中伸弥博士・1962生
山中S

品目紹介
茶道具・お稽古用からお点前用まで一部ですがUPします。
茶碗S

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[2019/10/11 20:09 ] | 旅日記と雑貨帳 | コメント(0)
パリの日常
《 さり気なくパリの日常 》
旅行ガイドのパリ案内を訪ねるのも心浮き浮きですが、通りを一つ外れ、塀の先を覗き、雨上がりの歩道を楽しみ、セーヌ河畔に佇む旅も心に残ります。

パリの日常1S

パリの日常2S

パリの日常3S

パリの日常4S

リサイクル・レトロ・雑貨の『今昔物語』 11月8日(金)より開店営業いたします。
小店舗の為当面は展示商品を絞っての営業となり、陶器、ガラス器をメインに販売いたします。その後の営業は左記カレンダーにてお確かめください。なお当店には駐車場が有りませんので車でのご来店はご遠慮下さい。当店住所は次回ブログにてご案内予定です。
それではほんの一部の日常使いの食器を二、三点ご照会します。当店扱い品は100均商品ではありません。

小皿 径12cm 1枚*50円陶器2S
湯呑 径7cm 1個*50円
陶器1S

日常品から美術品まで幅広くご奉仕いたします。


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[2019/10/08 20:23 ] | 旅フォト日記 | コメント(0)
宇和島市
前回投稿の備中松山城に続き宇和島城
宇和島城S
天守からの眺望 宇和島市街  福山・鞆のバイパス計画の経緯を思うと、宇和島市の中心を町を二分して走るバイパス(無料高速道かも)に???それにしても素敵な風景が開けます。
眺望S
海の幸、里の幸 共に豊かで美味しい日本の故郷ですね。後の写真は宇和島城の館長さんご推薦の、こじんまりとしたお酒も頂ける夜のお食事処、秋の味覚地元名物「いもたき」の一品も、いずれもヘルシーメニューでした。
食事S

いもたき S


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[2019/10/02 05:20 ] | 旅フォト日記 | コメント(0)
城主 三十郎
備中松山城主の三十郎が迎えてくれました。
三十郎S
備中の要衝高梁市の象徴備中松山城、現存する日本の天守閣で一番高い位置にある。街の中央を流れる高梁川、これからの季節は雲海に浮かぶ天空の城として人気を博すようだ。
高梁市 S
山城と言う事で、合理的、機能的であったか些か疑問ですが、権力の象徴的存在で有ったのでしょう。又最初から負け戦を考慮するのもどうかと思うが、特有の美意識で籠城から自害も想定していたか? いずれにしても当時の身なりで天守迄日参することは大変であったろうと推察できる。
階段 S
お城ワンポイント・望楼型天守の唐破風の上に入母屋がのる、一見三層に見えるが二層二階建ての城、両端の反りの有る隅の箇所を室内から見ると・・・
海老火打ちS
隅木を受ける海老火打ち(海老の様に湾曲した材)が見受けられ、余り見かける事のない構造となっている。

ところでリユーウ・アンティーク・雑貨◎今昔物語◎の開店が1ヶ月遅れになりそうです、次回あたりからオープンに向け情報を発していきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

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[2019/09/28 19:24 ] | 旅フォト日記 | コメント(0)
東京オリンピック
盛り上がっているのか、いないのか?どっちでもいいです。発展途上国風で何とも不思議???
と言う事でオリンピックの顔、金メダル半端じゃないス!!
吉田さおり

金メダル S

ドイツ製ガラス製器
ドイツ製 器 S
 
イタリー製 仮面とフック
仮面 S


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[2019/09/24 20:03 ] | アンティーク・レトロ・雑貨 | コメント(0)
私はスタンフォード大学に入って・・そして・・出ました
スタンフォード大学、元々町の小さなスーパーの経営者が鉄道を引き大学を設置しこんなことになったと言う。ノーベル賞受賞者が日本人の受賞者と変わらないほどこの大学から出ているそうです。大学の両サイドに世界からやって来た優秀な学生にエールを送る、そうそうたる法律事務所とスポンサーの事務所が並ぶ。
ゲートを入ってどのくらいの距離を走ったか? 想像を絶する広大な敷地
スタンフォード途中S
広い広い駐車場の前に先ず教会が ・ シンメトリーの風景
正面2 S

教会内部
教会内部S

中国人、インド人、様々な国からやって来た学生が夏休みではあったが構内で見かけました。ソフトバンクの孫さんもこちらと聞いたが、残念ながら日本人は少ないそうだ。
どんな勉強をするんでしょうか?
教室S

マンホール蓋コレクターの貴重な一枚
マンホールS

鮮やかな小鳥、リスと人を恐れずやって来ます
リス S

博物館と言うか美術館と言うかロダンの彫刻作品が盛りだくさん
博物館S

世界を動かす知る人ぞ知る塔 判りますかー????
塔 S

今昔物語 日常使いの食器 びっくりするお値段にてお披露目します、廉売品ではありません。今暫くお待ちください。
数々の食器S

日常 S

出所のしっかりした、チョコっと古いお皿・人気です
昔の人S

観光巡りの様には収まらず、突っ込みが多く御免なさ~い!!


[2019/09/18 20:37 ] | 旅日記と雑貨帳 | コメント(0)
フレンチの皇帝
日本でもお馴染み、ビッグ3に入るであろうフレンチの巨匠・ポールボキューズ
二十数店あると言われるポールボキューズのレストランの本店が美食の町リヨンの北20分(車で)位の郊外ローヌ県にある。リヨンにはローヌとソーヌの二つの河があり、その名の通りローヌ河添いにある。
ポールボキューズ本店
本店S

ここでフレンチを学び世界で活躍する(した)料理人の一人に、日本でも大変よく知られた辻料理学院の創始者辻静雄氏の壁画と説明文が数ある中にある。
辻静雄氏
辻静雄氏S

前文で車で20分としましたが、当時はバスを利用した為、一度乗り換え最後の1キロは徒歩でしたので略一時間は要しましたね。
近辺にこれと言った観光地も無く、世界から著名な人、セレブが食事の為だけに訪れる彼等の為に、P・ボキューズが営むホテルを眺め、まだかまだかと歩きます。
ホテル・案内・景色
ホテルS

ドクロ

案内S

勿論予約が必要な事は言うまでもないが、先立つモノがと思案投げ首 ゚(゚´Д`゚)゚。 
そこで帰路リヨンに帰るとP・ボキューズのセカンドステージ店、200席は有ろうかという満席の“L’OUEST”でランチを。
食事とチョコっと店内も・・・帰路もバス
全景S

料理S

ステーキS

店内S

バスS


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[2019/09/13 22:10 ] | 旅フォト日記 | コメント(0)
ヘビの卵
秋野菜の季節は辛い季節でもある。一昨年に集めた落ち葉が腐葉土になり堆肥となったら、秋野菜の植え付けにそれを肥料として漉き込む事に、毎年この繰り返し。どっこいこの堆肥が様々な生き物の住まいとなっている。
この夏産みつけたカブトムシの卵(米粒位)は幼虫となり、来年には写真の4倍 5倍の幼虫に成長,さなぎとなり羽化し、立派なカブトムシとして森の住人となる。
カブトムシの幼虫の移住
カブト S

ヘビの卵は堆肥の掘り出し中に一個傷つけ、既に白身の中にヘビの姿が・・残りの数個を写真投稿。こちらは卵からの誕生と言う事で毒を持たない青大将など一般的なヘビと思われる。恐れられるマムシは卵胎生で雌ヘビのお腹で蛇の姿となり誕生するという。
間もなく誕生する蛇の卵(大人の親指位)でこちらも移動
蛇 S

森で一番の働き者 アリさんのお家を壊してしまいました (T_T)
あり S

其の他に想像の届かぬ世界がありそうですが、新しい住まいの方に引っ越しを願い、堆肥を畑の肥料に・・・きっと立派な秋キャベツが成長すると育苗中の苗に期待しています。
キャベツS

追伸 何時までも居座られても当方も困るので、昨年秋からこの春にかけて集めたもう一つの落ち葉の腐葉土に藁を混ぜ朽ち木を入れて新しいお家に(現在発酵中)引っ越しを願いましたの安心下さい。空を見上げるとアケビの実がたわわに (^∇^)
アケビ S

ふた昔前のお皿 京都辺りに行くと結構なお値段が!!
皿S

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[2019/09/07 22:31 ] | 森羅万象 | コメント(0)
Station and River
数多くの映画のシーンに誘い込まれる アムステルダム中央駅 20時過ぎても薄暮のヨーロッパ、パリもそうですね。
 中央駅 S

船上生活 アムステル川 素敵です・写真を思わすオランダの風景
船 S

様々な理由があって6ヶ所にパリのターミナル駅は分散する。北駅、オステルリッツ駅、東駅、モンパルナス駅、サン・ラザール駅、リヨン駅で写真は東駅
東駅 S

駅舎内 S


船上生活 セーヌ川 絵画的です・パリの風情
セーヌの船 S

アンティーク輸入タイル
輸入タイルs

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[2019/09/03 21:15 ] | 旅フォト日記 | コメント(0)
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